宜蘭博物館ファミリー協会実行計画

宜蘭県博物館ファミリー協会歴年プロジェクト計画 2001~2009
協会2001年プロジェクト計画
番号 年度 補助部門 計画名称 計画内容概要
01 2001年 宜蘭県学童参観博物館計画 1. 蘭陽地区に下から上へ、公私部門が協力して作る博物館議題を創造し、全国博物館運動のブームを起こす。
2. 博物館に文化定着の役割を演じさせ、同時に学童たちの童年に美しい思い出を残す。
02 2001年 宜蘭県博物館教育種子教師研修計画 1. 博物館ファミリー館を選び、参加処理、種子教師研修サブ計画 。
2. 研修に参加する教師を選ぶ。
03 2001年 宜蘭県博物館とコミュニティの資源調査と規畫建構作業計画(第一段階2001.11~2002.04 、第二段階2002.03~2002.08、複数年計画) * テーマ文化資産の保存。
* 文化資産の再運用。
04 2001年 宜蘭県「コミュニティ文化の旅」-旧城、新象、南門情 甲子蘭酒文物館、宜蘭県設治記念館、碧霞宮武穆文史館を訪問。
05 2001年 宜蘭県「コミュニティ文化の旅」-文化産業郷土情の旅 大二結文教促進会、慈林記念館、二結庄生活文化館、北成庄荷花館を訪問。
06 2001年 宜蘭県「コミュニティ文化の旅」-博物館の夢の旅 呂美麗精彫芸術館、樹木教育農場、北関農場、橘の郷砂糖漬けイメージ館を訪問。
07 2001年 宜蘭県「コミュニティ文化の旅」-郷里博物館建造 珊瑚法界館 碧函軒山荘 白米ゲタ村 無尾港水鳥保護区 永嘉旅行会社を訪問。
協会2002年プロジェクト計画
番号 年度 補助部門 計画名称 計画内容概要
01 2002年 蘭博ファミリー総体設計図計画研究計画

定着 - ファミリー館体質改善を助ける
協同発展 - 区域性ファミリー館の協同発展
フィードバック - ファミリー館から協会あるいは大衆に対して
フィードバック

02 2002年 「宜蘭博物館ファミリーネット」設置計画 本計画は博物館の『教育、研究、収蔵、展示、休憩』を宗旨として、インタラクティブ宜蘭博物館ファミリーホームページと検索エンジンを設置して、宜蘭博物館各ファミリー館の収蔵、展示、イベント情報と研究情報をアップロードする。文物データのコンピューター自動化を行う。重要収蔵作品、資源調査データを、デジタル化技術で保存、収蔵して、全文検索、閲覧サービスを提供し、社会にさらに広く、完璧なサービスを提供し、知識文化の教育研究を向上し、人文関心の永続発展を推進する。
03 2002年 宜蘭博物館ファミリー全体マーケティング計画 1. 蘭博ファミリー全体イメージ識別システムを建設。
2. マーケティング概念シリーズ講座を開く。
3. 蘭博ファミリー文化製品をデザイン。
04 2002年 宜蘭県地方博物館資源調査とホームページ設置計画 1. 地元の芸術文化資源質量を累積し、民衆の博物館知識に対する興味と知識欲を向上させる。
2. 民衆に『宜蘭が一個の博物館である』という理念を提供して、博物館の『展示、教育、収蔵』における広い内容を理解する。
3. さらに質量を備えた文化情報ガイドシステムを建設。
05 2002年 宜蘭県博物館とコミュニティの資源調査と計画建設作業計画(第一段階2001.11~2002.04、第二段階2002.03~2002.08、複数年計画) * テーマ文化資産の保存。
* 文化資産の再運用。
06 2002年 宜蘭県民俗技芸種子教師研修計画 一、コミュニティと博物館のパートナー関係を作り、コミュニティ意識を凝縮する。
二、博物館の教育普及機能を発揮して、地元産業文化を振興して、芸術村に向かってまい進する。
07 2002年 宜蘭県博物館とコミュニティ文化資源の保存と運用計画 1. ファミリー館を選んで、保存計画を定める。
2. 指導チームを成立させる。
3. 文化保存運用プロジェクトの執行。
08 2002年 宜蘭県歴史建築巡礼青少年サマーキャンプ 一、文化資産保存メンテナンス観念の宣伝を強化するために、文化定着の作業を実行する。
二、中、小学教師と青少年を育成して、文化資産保存の重要性を認識させ、郷土に関心を持つ観念を作る。
三、社会資源を融合して、共同で文化資産認識を推進する。

 

協会2003年プロジェクト計画
番号 年度 補助部門 計画名称 計画内容概要
01 2003年 宜蘭県博物館ファミリー全体マーケティングと宣伝資料計画 1. 建立蘭博ファミリー全体イメージ識別システム。
2. マーケティング概念シリーズ講座を行う。
3. 蘭博ファミリー文化製品をデザイン。
02 2003年 宜蘭博物館ファミリー校園博物館教学インタラクティブ研修計画 本計画の推進は、理論、参観と実行三つが並行する。理論と参観課程は一緒に授業を行い、実行部分は各校を部門として、校園博物館を主体として、グループを分けて教学例を研究し、学校内で先行試作し、最終段階の研修時に、各校で実行感想をシェアし、討論と修正を行う。
03 2003年 宜蘭県南方澳地区博物館資源調査計画2002-92 1. フィールドワーク。
2. お年寄り座談会。
3. コミュニティ新聞を作る(隔月刊)。
04 2003年 「観光マーケティングDIY」普及計画 (郷土探索) 1. コミュニティ旅行特色と地方文化館旅行資源評価。
2. 文化観光産業戦略連盟。
3. 文化観光スケジュール計画と関連補助措置研究。

 

協会2004年プロジェクト計画
番号 年度 補助部門 計画名称 計画内容概要
01 2004年 2004年度「蘭博ファミリー」全体推進計画 1. 「博物館レインボー列車」博物館専業技術研修計画を行う
2. 区域性ファミリー館を建設してプラットフォームを整合する。
02 2004年 楊士芳記念林園設置 1. 解説員育成。
2. 宜蘭生活博物館──蘭陽百工資源調査。
03 2004年 2004年博物館とアイデア産業-国内論壇 * コミュニティ博物館vs.アイデア産業。
* 環境博物館vs.アイデア産業。
* 産業博物館vs.アイデア経済。
* 芸術博物館vs.アイデア産業。
* パフォーマンス芸術、映画vs.アイデア産業。

 

協会2005年プロジェクト計画
番号 年度 補助部門 計画名称 計画内容概要
01 2005年 2005年度「蘭博ファミリー」全体推進計画 1. 「博物館レインボー列車」博物館専業技術研修計画を続けて行う。
2. 区域性ファミリー館を建設してプラットフォームを整合する。
02 2005年 2005年度楊士芳記念林園資源調査と特別展示実施計画 1. 宜蘭旧城区域の伝統職業データ、映像とインタビュー記録を続けて収集整理する。
2. 「試験」特別展示を作り、観衆に古代の科挙試験制度を知らせ、楊士芳進士に対する理解を深め、だんだんと記念館の収蔵内容を充実させる。
3. 資源調査と策展作業は協会専門スタッフとボランティアが共同で執行する。専業技術部分は専門家を招いて指導してもらい、地方文化館の経営経験を累積し、人材を育成する。
4. ボランティアによってインタビュー、資源調査、計画展示を行い、さらにガイド解説、楊士芳記念林園を旧城居民の生活に溶け込ませ、住民の博物館にする。
03 2005年 宜蘭県博物館教育普及計画 一、ファミリー館テーマ開発計画。
二、蘭博ファミリー区域プラットフォームファミリー会議。
三、区域性ファミリー館を建設してプラットフォームを整合する。
04 2005年 「2005年度宜蘭県コミュニティ建造センター」及び「宜蘭県2005年度地方文化館指導団」計画(2005.05~2006.05複数年計画)
05 2005年 公民生活美学コミュニティ普及計画 文化アイデアシリーズイベントによって、芸術創作者に発表の場を与え、各種教学イベントを融合して、親子交流関係を作り、文化観光産業を推進する……。現有の基礎に地方新生命を作り、永続経営に別の道を作り、コミュニティ教育にもう一つ学習ルートを提供する。

 

協会2006年プロジェクト計画
番号 年度 補助部門 計画名称 計画内容概要
01 2006年 楊士芳記念林園郷土教育解説情報ステーション全体計画

1. 歴史の伝承精神と収蔵。
2. 活性化の教育的な意義。
3. コミュニティ総体建造支援。
4. 旧城振興。

02 2006年 蘭博ファミリー情報プラットフォーム設置計画 1. 「蘭博ファミリー情報プラットフォーム」を設置して、デジタル収蔵、教育普及、博物館マーケティングとリアルタイム情報等内容を提供する。
2. ファミリー館のデジタル能力を向上させて、その情報使用および後続経営管理能力を強化する。
3. ファミリー館データを整理して、蘭博ファミリーメンバーガイドデータと収蔵品デジタル化作業を行い、インターネットを利用して、博物館教育とデジタルマーケティングを推進。
03 2006年 蘭博ファミリー全体教育マーケティング計画 1. 小学校退職教師の助けを得て、各年齢層学童に適した学習リスト内容を設計する。学童が各ファミリー館に参観したとき、学習リストを負担ではなく、学習を助ける利器とみなすようにする。学童が蘭博ファミリー各メンバーを認識し、楽しく気軽に各ファミリー館専門知識を学習する。
2. 蘭博ファミリーガイド解説ハンドブックを設計出版することで、旅行者が各ファミリー館を参観する時おおざっぱに見るのではなく、見学の質を高める。
3. 「博物館レインボー列車(4)--博物館展示更新」課程を通して、各ファミリー館が博物館展示更新の上で少し概念を持って、確実に当てはめて執行するのを助ける。これによって地方博物館経営者が経営するのに役に立つことを期待する。そのコレクションが更新するのを助け、永続経営を達成する。
4. 蘭博ファミリー文化製品を設計して、蘭博ファミリーが生計を立てる能力を向上する。
04 2006年 太平山脚博物館学習計画 1. 年度作業計画には継続性がなければならず、計画の成果を累積発酵させる。
2. 各項計画の執行によって、博物館経営の各種人材を育成する。
3. 文化製品を開発することで財源を増やし、ファミリー館のフィードバックメカニズムを建設する。
4. 「蘭博ファミリーの友」を経営し、協会の会員基礎を拡大する。
5. 公部門および県内その他社団、コミュニティ大学と相互に支援協力し、資源をシェアする。
05 2006年 「2005年度宜蘭県コミュニティ建造センター」および「宜蘭県2005年度地方文化館指導団」計画(2005.05~2006.05複数年計画)
06 2006年 宜蘭県2006年度文建会地方文化館指導団計画(2006.08~2007.08複数年計画) 1. 宜蘭県地方文化館推進オフィスを設立して、指導作業チームを成立させる。
2. 地方文化館共通認識キャンプを開く。
3. 渓南、渓北区域プラットフォームを深める。
4. 地方文化館ファミリー会議を開く 。
5. 地方文化館成長学苑(人材育成と経営管理関連課程)。
6. 地方文化館指導、問い合わせ、訪問を行う。
7. 地方文化館評価を行う。
8. 地方文化館訪問研修イベントを行う
07 2006年 2006年度宜蘭県コミュニティ教育発展建造計画 1. 育成計画:ファミリー館募集、ソフト・ハード展示計画、設計図計画等。
2. 学習計画:専業研修キャンプ、テーマ講座、訪問参観イベント、解説ガイド計画等。
3. 教育計画:コミュニティとファミリー館交流、親子学習列車、教師研修、学童参観等。
4. マーケティング計画:普及ファミリーホームページ、記念品、文化商品、出版品等。
08 2006年 宜蘭産業交流センター-宜蘭行口工芸館展示販売計画 1. 宜蘭行口を良質な芸術文化空間にする。
2. 蘭城新月人文旅行普及の起点として、問い合わせとガイドサービスを提供する。
3. プラットフォーム、マーケティング蘭博ファミリー「宜蘭が一個の博物館である」概念を提供し、同時に宜蘭工芸師生活工芸美学を普及させる。
4. 宜蘭行口を活性化させることは、宜蘭旧城振興、宜蘭文化都市イメージ形成に役立つ。

 

協会2007年プロジェクト計画
番号 年度 補助部門 計画名称 計画内容概要
01 2007年 「蘭博ファミリー」全体向上計画

1. 中、英、日本語蘭博ファミリー紹介パンフレットを出版。
2. 各ファミリー館解説ガイドハンドブックを作る。
3. 「博物館レインボー列車」ガイド人員育成計画。
4. 蘭博ファミリー文化アイデア商品を開発。
5. 楊士芳進士遺物複製と記念林園修繕。
6. 楊士芳進士伝記を出版。
7. 林園講座と楊士芳後代交流イベント。
8. 自然生態教育を普及する。

02 2007年 宜蘭県2006年度文建会地方文化館指導団計画(2006.08~2007.08複数年計画)
03 2007年 宜蘭県2007年度文建会地方文化館指導団計画(2007.10~2008.05複数年計画)
04 2007年 2007年度宜蘭県コミュニティ教育発展建造計画 1. 培基計画:ファミリー館募集、ソフト・ハード展示計画、設計図計画等。
2. 学習計画:専業研修キャンプ、テーマ講座、訪問参観イベント、解説ガイド計画等。
3. 教育計画:コミュニティとファミリー館交流、親子学習列車、教師研修、学童参観等。
4. マーケティング計画:ファミリーホームページ、普及記念品、文化商品、出版品等。
05 2007年 《宜蘭人形劇》ドキュメンタリー撮影計画 宜蘭地区の人形劇は現実条件と伝統観念によって、もうすぐ伝承者がいなくなるという苦境に陥った。筆者のフィールドワークによると、宜蘭地区には三つ有名な人形劇団、福龍軒、新福軒、協福軒がある。その年配の技芸が細かい人形遣い、たとえば協福軒の林阿茂、福龍軒の許建勳、新福軒の林讚成は次々と亡くなり、今の若者は跡を継がない。したがって《宜蘭人形劇》ドキュメンタリーを撮影して、この独特な芸術文化を完璧に記録したい。

 

協会2008年プロジェクト計画
番号 年度 補助部門 計画名称 計画内容概要
01 2008年 2008磐石行動-地方文化館第二期計画-宜蘭県博物館教育普及とマーケティング計画 本計画は完成文化生活圈基礎調査を推進して、全県七大文化生活圈と宜蘭、羅東二つの核心生活圈の文化品質と区域特色を、向上させる。
1、 区域内資源連結と団体普及プラットフォームを達成して、文化産業観光団体効果を促進する。
2、 県立蘭陽博物館の開館は、宜蘭博物館事業全体をリードできる。蘭博ファミリーの十分な民間資源と活力は、蘭博の内容と多元的発展を充実させられ、同時に館務経営等を助けられる。
3、 教育イベントの普及を通して、学童を本当に博物館に来させ、博物館を認識させ、さらに博物館が提供する豊富な資源が利用できるようになる。
02 2008年 2008年度宜蘭県コミュニティ教育発展建造計画 1. 基礎育成計画:ファミリー館募集、ソフト・ハード展示計画、設計図計画等。
2. 学習計画:専業研修キャンプ、専題講座、訪問参観イベント、解説ガイド計画等。
3. 教育計画:コミュニティとファミリー館交流、親子学習列車、教師研修、学童参観等。
4. マーケティング計画:ファミリーホームページ、普及記念品、文化商品、出版品等。

 

協会2009年プロジェクト計画
番号 年度 補助部門 計画名称 計画内容概要
01 2009年 98磐石行動-地方文化館第二期計画-宜蘭県博物館教育普及とマーケティング計画 教育イベントの普及を通して、学童を本当に博物館に来させ、博物館を認識させ、さらに博物館が提供する豊富な資源が利用できるようになる。
02 2009年 2009年度環境学習センター校外学習普及計画 1. 『不思議な力-資源再生』計画イベント、『楊士芳記念林園-緑建築の設計解説運用』 と『環境省エネ教育』課程を計画し、中学校、小学校外学習の教育イベントとする。
2. 環境体驗と実際の学習操作経験を通して、生活周辺環境に対する関心と責任感を向上する。
3. 環境教育の理念を宣伝して、教師と学童に、イベント期間に十分に環境保護再生を学習資源として認識、利用させる。
4. 「2009年環境学習教師研修キャンプ」を計画して、宜蘭県博物館ファミリー協会で環境教育普及イベントを行う。将来ターゲットは中学校、小学校の生徒教師と各地でコミュニティ経営に参加するコミュニティ住民、各地公部門関連環境、社会と文化人員。ファミリー親子イベントを補い、将来普及の目標になる。

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電話:+886-3-9359748
+886-3-9952653
FAX番号:+886-3-9951273
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